再創造に向かうための免疫システム『ショック・コヒーレント©』
By KANGLO CORPORATION(カングロ株式会社) Follow | Public

■ショック・コヒーレント©とは:
この世の森羅万象は、全て姿も本質も常に流動し変化するものであり、一瞬たりとも同じ状態を保持することができずいつかは消えていくもの、即ち「諸行無常」であり、「エントロピーの法則」つまり、“宇宙における全エネルギーの総和は一定で、全エントロピーは絶えず時間の経過と共に増大する、という乱雑さの度合い”というルールに則り存在しています。人類は今、破壊的な人間活動によって、あらゆる面で、このエントロピーを加速度的に増大させており、地球生命の終焉を急速に、かつ確実に早めています。私たちは、このエントロピーを加速度的に増大させる一因となっている機械論的世界観を改め、新たな価値観や生き方を再創造していかなければなりません。しかし、東日本大震災やコロナショックを持ってしても、その変化の火種は消えかかってしまっています。

『Shock Coherent(ショック・コヒーレント)©』は、万物が再創造(再生)に向かうための免疫システムであり、大いなる自然システム。人にも動植物にも、組織にも、国にも社会にも本来備わっている自浄作用の仕組みです。しかし、私たちは、この仕組みを忘れ、作動させることなく、衰退の道へと突き進んでいます。エントロピーの法則は、今の社会に重要な示唆を与えてくれています。石油などの資源をエネルギー源とした場合、それを一旦使うと、エントロピーが増大し、それはすぐに再利用不可能な形になってしまいます。利用可能なエネルギーが有限である以上、それを使っているといつしか枯渇します。再びエネルギーが増えることはありません。20世紀の機械論的世界観は、今や誰もが当たり前として受入れている価値観ですが、私たちが進歩として考えてきた科学やテクノロジーの発展の元になっている反面、人間は自然をコントロールし、支配するという考え方も生み、環境破壊を推し進める要因ともなってしまいました。

一方、自然界では、一定の条件を満たすと、崩壊したものから秩序が生まれるという、新たな原理が存在しています。つまり“崩壊”とは逆の“秩序生成、自己組織化”とも言うべきシステムです。この“自己組織化”によって、エントロピーの増大をスローダウンさせることが可能です。全く逆方向のことが自然界の中で起っていることに、私たちは気付いたのです。このシステムをショック・コヒーレントと呼んでいます。これは、私たちが生き続けるための環境を再創造・再生させる(Regenerative)原動力になると確信しています。このプログラムは、このショック・コヒーレントの概念を理解し、日々の実践行動に結び付けることを目的として、カングロ株式会社によって開発されました。私たちは、一日も早く、皆さんに、このプログラムをお届け出来ることを心待ちにしております。心よりお待ちしております。

(プログラム開発者:藤井啓人)

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■Shock Coherent基礎講座:各セッション内容:※下記内容は予告なく変更する場合があります
シーズンⅠ(プロローグ)
第01回:止まらない有事に脅かされる世界/なぜ企業は倒産してしまうのか(マクロ分析)
     失敗すると這い上がれない日本という国/コロナショックは何をもたらしたのか
第02回:ショック・コヒーレントcとは/ショック・コヒーレント・カンパニー(SCC)の実際例①②
第03回:SCCの実際例③④/有事を乗り越えて来た企業の特徴・乗り越えられなかった企業の特徴
シーズンⅡ(メインストリーム)
第04回:企業の存在目的・存在理由・社会的使命の追求と再定義/SDGsを最大限活用する
第05回:感性、直観力、創造力、アート思考が自在なコヒーレント経営を生む
第06回:最重要ステークホルダーとの向き合い方/自立型組織の追求/内発的動機がもたらす底力
第07回:人間性・倫理観は育める/使命・責任・情熱はあるか/予知の感性を磨き有事に備える
シーズンⅢ(エピローグ)
第08回:ハピネス(組織、関係者、自身)の追求が信頼・調和・秩序を生む/共鳴型リーダーという存在
第09回:私たちは、未来に何を残せるかを真剣に考えて考え抜く/未来は明るいに決まっている
第10回:ショック・コヒーレントcの実践/参加者プレゼンと講評/(プログラム終了後懇親会)
●各セッションは、順番に受講いただくことを推奨致します。しかし、ご都合に合わせての参加でも大丈夫な様、柔軟に対応致します。
(未受講のセッションを第二期に繰り越すことも可能です。また、アーカイブ映像を視聴頂くことも可能です)
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■参加費:チケット制・すべて各1名様分・税込
・10回分80,000円(単価8,000円)
・5回分45,000円(単価9,000円)
・1回分10,000円
※参加費合計の約10%を、SDGs達成に寄与する環境NGOやNPO団体などに寄付致します
※全10回修了者には修了証書を授与しKANGLO NEXT LEADERS COMMITTEE(KANLCO※3)にご入会
(入会金なし/年会費1万1000円)頂きます
※当講座は、以降、第2期、第3期と継続開催を予定しております(内容は常に進化・改編を行います)
※未受講回のアーカイブ映像による受講も可能です
※各回の終わりに約10分程度、主宰者及び各参加者からのPRタイムあり
※申込フォームにより、受付完了後、入金確認が取れた方から先着順とします
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■講義スタイル:Zoomオンライン(カリキュラム例:講義45分/ゲスト講話30分/議論45分)
※各回事前課題あり
■講師・ファシリテイタ講師陣:
カングロ株式会社 代表取締役 藤井啓人
https://www.kanglo.co.jp/about/hirotofujii.html
カングロ株式会社 取締役   森裕美子 
https://www.kanglo.co.jp/about/010.html
■参加対象:経営者、組織のリーダー、次世代リーダー、自組織の変革を志す方(参加人数は無制限)
※第1期生20名限定(応募者多数の場合は、エントリー動機による選考あり)
■開催日程:講師の事情により変更となる場合があります
※第1期:2020年10月1日~2021年02月末
(毎月第2水曜・第4水曜の19時~21時)
第01回:2020年10月14日(水)19時~21時
第02回:2020年10月28日(水)19時~21時
第03回:2020年11月11日(水)19時~21時
第04回:2020年11月25日(水)19時~21時
第05回:2020年12月09日(水)19時~21時
第06回:2020年12月23日(水)19時~21時
第07回:2021年01月13日(水)19時~21時
第08回:2021年01月27日(水)19時~21時
第09回:2021年02月10日(水)19時~21時
第10回:2021年02月24日(水)19時~21時
※第2期:2021年03月1日~2021年07月末
(毎月第2水曜・第4水曜の19時~21時)
※第3期:2021年08月1日~2021年12月末
(毎月第2水曜・第4水曜の19時~21時)
■正式申込・問い合わせフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8eJ6AM9PrTi2kB8RJA5ypAK9ZeMxCiUPubMPyazGHp2WZhg/viewform
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■予約及び受講の手順:
①当申込フォームで日時を押さえる
②事務局より講座料金の振込口座をご連絡させて頂きますので、速やかにお振込み下さい
③入金の確認が出来ましたら事務局よりオンラインZOOMの受講のためのURLをeメールにて
 ご連絡をさせて頂きます← ご予約確定
④受講日までにご準備事前課題をメールにてご連絡致します(毎回事前課題が出ます)
⑤当日受講を頂きます
⑥毎回受講後にアンケートを取らせて頂きます
⑦以降も講師とメールやSNSなどで繋がって頂き、ご様子をお伺いさせて頂きます
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■キャンセル・予約変更ポリシー:
ご予約の時間から一定時間を過ぎた場合のキャンセルは、キャンセル料金をお支払い頂きます。
24時間前まで キャンセル料無料
12時間前まで 利用料金の50%
開始直前まで 利用料金の80%
無断キャンセル  利用料金の100%
※キャンセル料は、振込額より、「所定のキャンセル料」+「振込手数料」を差し引いた残金分を
 ご指定の口座に返金致します(返金処理は1ヶ月以内に行います)
※講座の途中でのキャンセルは、ご返金が出来ませんので予めご了承下さい。
※ご予約の変更は、24時間前までは無料にてご変更致します。
(ご予約日時の24時間前を過ぎた変更手続きは、変更手数料を利用料金の20%お支払い頂きます。
 この場合、新たに変更手数料分のご入金が確認後に、変更手続きを開始させて頂きます)
※キャンセルおよび予約変更の場合は、速やかに下記にご連絡下さい。
(必ず氏名、予約日時、連絡先を含めご連絡下さい)
info@kanglo.co.jp
03-6322-8243(平日10:00~18:00)
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■利用上のご注意(必ずご一読下さい)
当社は、本サービスに係る情報の正確性および品質について万全を期すものの、常に正しくすべてのものに有効であるとは限らず、効用を保証するものではありません。また、当講座による効果は、受講者が講座を利用する時期、受講者の状態など複数の要因により影響されるため、個人差が認められることがあります。情報やアドバイスをはじめとするサービスの活用は、ご自身の責任においてご判断下さい。受講者は、本講座を利用する時点の状態を考慮し、受講者の自由な選択・判断・意思にもとづき、本講座を受講するものとします。
次のいずれかに該当する方は本サービスの対象外とさせて頂きます。
・営業目的
・経営コンサルタント、人事コンサルタントなど同業にあたる者
・その他、当社が本講座を提供するにあたって適応が認められないと判断する場合は、本講座の提供をお断りさせて頂くことがあります。
講座内で受講者が講師と共有した内容は、第三者に対して開示されることはなく、個人情報に準じてプライバシー保護方針に基づき、当社において適切に扱われるものとします。
■プライバシー保護方針:
https://www.kanglo.co.jp/privacy.html
■主催:カングロ株式会社
https://www.kanglo.co.jp
協力:サステナ塾/SDGs超実践者委員会/イノベーションサロンZ/システムD研究会
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※1:ショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)とは:
カナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインが2007年に著した書籍のタイトル「The Shock Doctrine: the Rise of Disaster Capitalism」で、惨事便乗型資本主義と訳されている。ナオミ・クラインは、ケインズ主義※2に反対し「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と述べるなど徹底した市場原理主義を主張したシカゴ学派 (経済学) のミルトン・フリードマンを批判。こうした主張を「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想とみなしている。そして、近年の悪名高い人権侵害は、反民主主義的な体制による残虐行為と見るばかりでなく、民衆を震え上がらせて抵抗力を奪うために綿密に計画され、急進的な市場主義改革を強行するために利用されてきた側面に注目すべきと説く。例えば、天安門事件(1989年)、ソ連崩壊(1991年)、アメリカ同時多発テロ事件(2001年)、イラク戦争(2003年)、スマトラ島沖地震 (2004年)による津波被害、ハリケーン・カトリーナ(2005年)といった、政変・戦争・災害などの危機的状態を挙げ、「惨事便乗型資本主義」(「火事場泥棒資本主義」)はこれにつけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきたと主張している。
※2:ケインズ主義とは:イギリスの経済学者ジョン・メイナード・ケインズは、生産過程の固定性と金融資産の流動性との間に存在する緊張関係が、市場価格と実質価値の乖離を通じて現代資本主義における経済循環のプロセスを著しく不安定なものとし、金融市場における恐慌の発生が必然的なものとなり、それは経済全体に波及して、全般的な経済的停滞をひき起こし、非自発的失業が一般的な状況となると説いた。ケインズはさらに、このような景気循環を安定化し、完全雇用を実現するためには、政府による積極的な介入が必要であると考え、のちにケインズ主義と呼ばれるようになった。
※3:KANGLO NEXT LEADERS COMMITTEE(KANLCO)とは:
次世代リーダーの次世代リーダーによる次世代リーダーのための会員組織(当講座卒業生による/入会金なし/年会費1万1000円)/運営サポート:カングロ株式会社・サステナ塾
★「ショック・コヒーレント©基礎講座」第一期募集オンライン説明会開催中(無料)

Announcements
  • 2020/11/17

    本日(11月17日)も20時より行います。第二期募集説明会は、本日が最終日となります。お気軽に入室下さい。 再創造に向かうための免疫システム『ショック・コヒーレント/Shock Coherent』無料オンラインセミナー(2020年11月17日 火曜 20~21時) ht... read more 本日(11月17日)も20時より行います。第二期募集説明会は、本日が最終日となります。お気軽に入室下さい。 再創造に向かうための免疫システム『ショック・コヒーレント/Shock Coherent』無料オンラインセミナー(2020年11月17日 火曜 20~21時) https://shockcoherent.peatix.com/view show less

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